2009 年 1 月 21 日
サントリーミュージアム[天保山]の開館15周年特別企画展 “純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代 – 機能主義デザイン再考” に行ってきました。

ディーター・ラムスは、電気シェーバーで有名なドイツ ブラウン社のプロダクトデザイナーとして、1955年から500を超える製品をデザインされてきた方ですね。
他にもアラームクロックなどは日本でも知名度が高い製品だと思います。
# わたしも “Type: 4746/AB1″ を愛用していました。
# もう古くなって時々止まっちゃうけど…(笑

他にも電卓やラジオなどがMOMA(ニューヨーク近代美術館)のコレクションに選定されており、雑誌のデザインコレクション特集などでもよく見かけると思います。
今回「製品と日本初公開のスケッチやプロトタイプ、モックアップなど300点を超える資料…」を展示すると言うことで、実際にその内容をたっぷり堪能してきました。
先ほどのアラームクロックにしても20年ちかく前の製品ですが、いまも同じデザインで販売されており、まさに普遍(ユニバーサル)なデザインの40年を感じることができました。
# 中にはフードプロセッサ(?)と泡立て器がくっついたちょっとトンデモな試作品とかもあったり。

ところで、最近は天保山近辺にアート関係のスポットが集まっているようで、このような地図がサントリーミュージアムにも置いてありました。
天保山みなアート地図
今回は見て回れませんでしたが、サントリーミュージアムでレンタサイクル(無料)もあるそうなので、また日をあらためてゆっくり訪れてみたいと思いました。
タグ: art, design
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2008 年 12 月 21 日
先日、IKEA鶴浜 (大阪市大正区) へ行ってきました。
年末も近い日曜日なので混んでいるかと思いましたが、午前中に着いたせいもあってか、駐車場もまだすいていました。
店内の作りは、ポートアイランド店と似ているというより、ほとんど同じなのですね。
再設計しないことで、これもコストダウンにつながっているとか?
以前、ポートアイランド店でWi-Fiが無料で使用できることを書いたことがありましたが、こちらの鶴浜店でもWi-Fiが無料で使用可能でした。
接続方法も同様に “TSURUHAMA” と見えているAPをタップするだけです。

ポートアイランド店との違いで気づいたのは、1階の無料ロッカー横にある電話です。

ポートアイランド店では、確か市内への通話無料の電話が設置されていましたが、こちらはNTTの公衆電話が設置されています。
最近では公衆電話を見かけることが少なくなりましたが、このタイプは初めて見ました。
形状や色もなかなか良いと思います。
タグ: design, iPod touch, Wi-Fi, wireless
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2008 年 9 月 28 日

コードを巻き付けて絡まないようにする商品は他にもいろいろとありますが、この*cordctrl (コードコントロール)はスウェーデンの Michael Schelinさんが自宅のキッチンで考案・開発したものだそうで、シリコン製円柱の単純な構造に、コードを巻き付け両端を溝に挟んで留めるだけと言う扱いのシンプルさもあってか、オンラインショップなどでもかなり売れている商品のようです。
またコードは好きな回数巻き付けて挟むことができるので、収納時だけでなく音楽を聴く時にも、長すぎるコードを適切な長さで固定できます。
私も”earBuddy” という巻き付け収納するグッズを使用していましたが、こちらは巻き付けるだけでなくセミハードシェルのボックスになっており、周囲をジッパーで閉じてしまうためコードの保護には良かったのですが、頻繁に取り出すのはおっくうになってしまい、最近はあまりつかってません…

自動車内のFMトランスミッタにiPodをつないで聞いていた頃は、イヤフォンをあまりつかわなかったので、”earBuddy”は最適だと思ていたのですが、最近は電車の移動中に聞く事が多くなったもので、収納・取り出しが手早くできるものに目がいってしまいます。
現在、*cordctrl (コードコントロール)の日本国内での販売取り扱いはないようですが、検討はされているようです。
(スウェーデンということで、イケアで扱ってくれないだろうか?)
下記に追記情報がありますが、日本国内のオンラインショップ、実店舗での販売が開始されており、税込み1,000円です。
カラーは、もともとあった白、黒、赤に加え、フロスト、ピンク、ターコイズ、パープルの計7色に増えています。
またオフィシャルサイトでの直販も予定されており現在準備中となっていました。
外部のオンラインショップが2店舗と、実店舗がいくつか紹介されていますが現状はスウェーデン国内のみのようで、販売業者の募集もやっています。
販売価格は、プレス向けの情報では税込みで99SEK(SwEdish Kroner) : 約1582円 (2008.09.28現在)
日本以外の外部オンラインショップではもう少し高く設定されているようです。
カラーは、白、黒、赤の3色。
姉妹品として、*podctrl (ポッドコントロール)という、オーディオプレイヤー、携帯電話、PDA、デジカメなどを収納できるメッシュ素材の巾着袋もあります。
特徴は、メッシュの袋なので入れたままでiPodのホイールを操作したり、携帯で通話できるとあります。うーん、なるほど。
追記 (2009/09/13)
assiston (アシストオン) や、VISIONS COAX (ヴィジョンズ コークス) などで取り扱いがあるそうです。
いずれも1000円。
カラーバリエーションも増えてました。
追記 (2009/11/28)
コードコントロールを輸入販売しているアマテラス株式会社さんからコメントをいただきました。
cordctrl (アマテラスさんのサイト)
商品情報、使い方などの他、こちらに cordctrl を扱っているオンラインショップのほか、実店舗の情報がでているそうです。お取扱店
実店舗の取扱店が各地にかなりふえていて、手に入れやすくなりましたね。
タグ: Cord Management, Gadget, iPhone, iPod touch, music
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