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	<title>site hirac</title>
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	<description>cryogenic sphere (極低温球圏)</description>
	<lastBuildDate>Sun, 26 Feb 2012 13:46:11 +0000</lastBuildDate>
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		<title>Clear for iPhone &#8211; ゲームを楽しむように、シンプルなチェックリストアプリ</title>
		<link>http://hirac.info/site/archives/clear-for-iphone/</link>
		<comments>http://hirac.info/site/archives/clear-for-iphone/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 15:20:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hirac</dc:creator>
				<category><![CDATA[iOS]]></category>
		<category><![CDATA[review]]></category>
		<category><![CDATA[App]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[iPhone用のチェックリストの管理アプリ &#8220;Clear&#8221; が公開されました。 Clearは他のToDoアプリにある、繰り返しタスク、スケジュール設定、期日設定、タグ付け、検索、階層での管理、詳細 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>iPhone用のチェックリストの管理アプリ &#8220;<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=dILU8WnkCzY&#038;offerid=94348&#038;type=3&#038;subid=0&#038;tmpid=2192&#038;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fclear%252Fid493136154%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Clear</a>&#8221; が公開されました。</p>
<p>Clearは他のToDoアプリにある、繰り返しタスク、スケジュール設定、期日設定、タグ付け、検索、階層での管理、詳細メモなどの機能はありません。<br />
また、指定日時や場所で通知してくれるリマインダー機能もありません。</p>
<p>優先度を表すヒートマップの様なリスト表示が特徴的ですが、やることを手早くリストに登録し、終われば消す(Clear)という機能としては非常にシンプルなアプリです。<br />
Clearを開発した <a href="http://impending.com/">IMPENDING</a> のサイトにもありますが、このアプリが目指しているのはGTDにも使えるような多機能、高機能なものではなく、紙に書き出すようなシンプルなチェックリストをより便利にするものだそうです。</p>
<p>この動画を見れば Clearの使い方、そしてその動き、効果音からこれまでのToDoアプリとは違った魅力があることがわかります。</p>
<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/35693267?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;color=ff9933" width="441" height="248" frameborder="0" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe>
<p><a href="http://vimeo.com/35693267">Clear for iPhone &#8211; Available Now!</a> from <a href="http://vimeo.com/realmacsoftware">Realmac Software</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
<p>操作はフリックやプルといったタッチスクリーンならではのジェスチャーで行い、軽快な効果音があることでゲームをクリアして行くような楽しさを感じます。<br />
タッチスクリーンの操作に触感のフィードバックを実現する研究もされていますが、Clearのようにアクションや結果に応じた音を工夫することもなかなか効果的だと思いました。(効果音は、<a href="http://www.joshmobley.com/?portfolio=clear-iphone-app">Josh Mobley</a>さんによるもの。)<br />
操作していることが楽しい、気持ちよいアプリは、やはり起動することが多くなります。</p>
<p>はじめてアプリを起動すると操作説明が表示され、説明はサンプルリストにも登録されているので、これを読めば基本的な使い方はわかります。(現在は英語のみ)<br />
ただ、グラデーションのリスト表示やミニマムな画面構成は美しいですが、多くの人が知っているチェックリストの外観ではないため、現状では操作方法を知らず、使い初めることは難しいように思います。</p>
<p>Tips &#038; Tricksには便利な操作方法も紹介されているので、使用方法を読んだり、試行錯誤して操作方法を見つけることを楽しめる人には向いているのかも知れません。<br />
一見すると、メニューに戻るには両手を使わないと操作できないの？と思っていましたが、片手でiPhoneを持ち、親指一本を上から下へ大きくプルダウンすることでもそれは可能でした。(Tips &#038; Tricksより)</p>
<p>そして、ある条件をクリアするとボーナステーマが増えるというまさにゲーム的な要素も用意されています。<br />
・Scorched：メニュー画面の Follow The Team から @UseClear をフォローする<br />
・Tweetbot：Tweetbot<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=dILU8WnkCzY&#038;offerid=94348&#038;type=3&#038;subid=0&#038;tmpid=2192&#038;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Ftweetbot-ge-xing-paitwitterkuraianto%252Fid428851691%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store"><img src="http://r.mzstatic.com/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" alt="Tweetbot ― 個性派Twitterクライアント (for iPhone) - Tapbots" style="border: 0;"/></a> をインストールする<br />
・Socialite：約100の項目を完了して、Twitterで友人にClearを共有する</p>
<p>現在、Clear for iPhoneは新発売セールで85円となっています。</p>
<blockquote><p>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=dILU8WnkCzY&#038;offerid=94348&#038;type=3&#038;subid=0&#038;tmpid=2192&#038;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fclear%252Fid493136154%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store"><img src="http://hirac.info/site/wp-content/uploads/2012/02/clear_for_iphone.png" alt="" title="clear_for_iphone" width="183" height="186" class="alignnone size-full wp-image-629" /><br />
Clear &#8211; Realmac Software</a><br />
¥85<br />
カテゴリ: 仕事効率化<br />
サイズ : 7.1 MB
</p></blockquote>
<p>追記：2012/02/26<br />
YouTubeに Clear のTips &#038; Tricksを説明した動画を追加しました。<br />
&#8220;Clear for iPhone Tips &#038; Tricks Demo &#8211; 便利な操作方法&#8221;<br />
<iframe width="441" height="329" src="http://www.youtube.com/embed/0BkcthE7ehg?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Mac OSX 外部ディスクに置いたホームディレクトリが見えなくなった時の修復手順(覚え書き)</title>
		<link>http://hirac.info/site/archives/mac-osx-can-not-mount-external-home-directory/</link>
		<comments>http://hirac.info/site/archives/mac-osx-can-not-mount-external-home-directory/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 14:10:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hirac</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[OS X]]></category>
		<category><![CDATA[trouble]]></category>

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		<description><![CDATA[現在使っているMac mini (OS X Lion)は内蔵HDDの容量がそれほど大きくなく(120GB)、速度も今ひとつなのでホームディレクトリは外部HDD(500GB x 2でミラーリング)に置いています。 つまり、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><img src="http://hirac.info/site/wp-content/uploads/2011/12/home_missing.png" alt="外部ディスクに置いたホームディレクトリが見えなくなった" title="home_missing" width="430" height="180" class="alignnone size-full wp-image-605" /></p>
<p>現在使っているMac mini (OS X Lion)は内蔵HDDの容量がそれほど大きくなく(120GB)、速度も今ひとつなのでホームディレクトリは外部HDD(500GB x 2でミラーリング)に置いています。</p>
<p><img src="http://hirac.info/site/wp-content/uploads/2011/12/disks.png" alt="" title="システムのディスク構成" width="430" height="300" class="alignnone size-full wp-image-610" /></p>
<p>つまり、OS Xのシステムは Mac mini内のハードディスクにあり、自分の作ったファイルや、ファイルサイズが大きい音楽や写真のデータは外部の容量が大きいハードディスクに置いているという状態です。(今時、500GB程度では大きいとも言えないでしょうか&#8230;)<br />
※Mac miniの /Users/ にはメンテナンス用のユーザーは作成してあります。<br />
※さらにシステムディスクと外部ディスクのバックアップとしてTimeMachine用HDD(750GB)をプラスした構成にしています。</p>
<p>OS Xのホームディレクトリをシステムのあるパーテーションから移動させる方法は、こちらのretlet.netさんの情報など参考にさせていただきました。<br />
(Leopard での情報ですが、Lionでも同様にシンボリックリンクを作る方法で可能でした)</p>
<blockquote><p>retlet.net<br /><a href="http://retlet.net/log/2008/06/mac-settings.html">HDD交換してホームディレクトリを別パーティションに移動</a></p></blockquote>
<h2>ホームディレクトリが見えなくなってしまった！</h2>
<p>最近では、ちょっとした調べものやメール確認ならiPhoneやiPadで充分できるようになったので、わざわざMacを起動することも少なくなりました。<br />
久しぶりに(5〜6日ぶりかな？)にMacの電源を入れ、いつものユーザーアカウントでログインすると自分で設定していたデスクトップピクチャ(壁紙)と違うので「あれ？」と思っていると「ホームディレクトリのあるディスクが見つからない」ほか、ログイン時に起動する各種サービスからも同様に次々とエラーメッセージが表示されます。(冷や汗)</p>
<p><span id="more-595"></span><br />
とりあえずFinderでウインドウを表示してみると、本来ホームディレクトリがあるはずの外部HDDのアイコンは表示され、ホームディレクトリのフォルダもあったので(ホッとして)、開いてみるとそこは… これまでに作ったファイルなどが一切消えて、なんともあっさりした「ようこそ状態」になっているではないですか…<br />
まさに新規ユーザーを登録した直後の状態です。 (再度、冷や汗)</p>
<p>せっかくデータ保存用ディスクとしてRAID 1(ミラーリング)にしていたのに&#8230;<br />
まあ「こんなこともあろうかと」TimeMachineでもバックアップしておいて良かったと思いつつ、一応Terminal.appで /Volumes を確認してみると、外部ディスクと思われるものが2つ見えていました。<br />
実際には&#8221;LACIE500&#8243;と&#8221;LACIE500 1&#8243;で、1つは本来の名称の後ろに&#8221;1&#8243;が付いていました。<br />
それぞれの中を見てみると、今Finderで見えているまっさらの「ようこそ」ディレクトリは&#8221;LACIE500&#8243;の方で、&#8221;LACIE500 1&#8243;にはちゃんと以前のファイルが残っていることが分かりました。<br />
また、ディスクの検査では、ハードウェアの障害は起きていないようです。(今回のは予兆かもしれないけど)<br />
原因は分かりませんが、ホームディレクトリが存在する外部ディスクが正しくマウントできずに、同じ名称で新しくマウントポイントが作られ、本来のホームディレクトリが見えない状況になっているようです。</p>
<h2>修復手順</h2>
<p>幸いTimeMachineでのバックアップもあり、最悪修復に失敗してもバックアップから復元できるという保険もあったので、マウントポイントの名称を変える事で修復できないか試してみることにしました。<br />
※私の環境で起きたこの問題は以下の手順で修復することができましたが、同じように見える他の状況にも適用できるかはわかりません。<br />
また、発生原因が分かっていないので、また同じ問題が起きた時のための覚え書きです。</p>
<p>(1) メンテナンス用のアカウントでログイン。<br />
　(もちろんメンテナンス用アカウントのホームディレクトリは外部ディスクではなく、Mac miniの内蔵ディスク内にあります)<br />
(2) Terminal.app で、新しく作られてしまった方のマウントポイントのディレクトリ&#8221;LACIE500&#8243;を別の名称に変更<br />
　(作業完了まで一旦置いておく)<br />
<code>	$ sudo mv LACIE500 LACIE500_backup<br />
	Password:</code><br />
(3) もともとのホームディレクトリがある方のマウントポイントのディレクトリ&#8221;LACIE500 1&#8243;を元の名称&#8221;LACIE500&#8243;に戻す。<br />
<code>	$ sudo mv LACIE500\ 1 LACIE500<br />
	Password:</code><br />
(4) 再起動し、いつものアカウントでログインしてホームディレクトリがマウントされている事を確認。<br />
(5) 問題なければ不要な方のマウントポイントのディレクトリを削除。</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Magic Trackpad をテンキー(Numerical Keypad)にできるか？</title>
		<link>http://hirac.info/site/archives/magic-trackpad_numeric-keypad/</link>
		<comments>http://hirac.info/site/archives/magic-trackpad_numeric-keypad/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 12:13:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hirac</dc:creator>
				<category><![CDATA[Gadget]]></category>
		<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[HowTo]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[OS X]]></category>
		<category><![CDATA[Software]]></category>
		<category><![CDATA[wireless]]></category>

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		<description><![CDATA[Magic Trackpad が発売された時、aiyoさんと「テンキーにできたらいいのにね」と言う話をしていました。 確かに、テンキーのついた純正キーボードもありますが有線タイプのみで、Magic Trackpad と並 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>Magic Trackpad が発売された時、<a href="http://www.aiyo.jp/haroharo/">aiyoさん</a>と「テンキーにできたらいいのにね」と言う話をしていました。<br />
確かに、テンキーのついた純正キーボードもありますが有線タイプのみで、Magic Trackpad と並べて使うのに向いていそうな無線タイプは「テンキー無し」となっているため、テンキーを良く使うなら Magic Trackpad にそんな機能があるとうれしいですよね。</p>
<p><a href="http://hirac.info/site/wp-content/uploads/2010/10/MT_BTT1.png" rel="lightbox[547]"><img class="alignnone size-medium wp-image-548" title="Magic Trackpad をテンキーにできるか？" src="http://hirac.info/site/wp-content/uploads/2010/10/MT_BTT1-640x347.png" alt="Magic Trackpad をテンキーにできるか？" width="430" height="233" /></a><br />
続きはこちらから…<br />
<span id="more-547"></span></p>
<h2>ソフトウェアは何を使う？</h2>
<p>似たような考えはMagic Trackpad の登場前から、iPhoneをテンキーとして使うBALMUDA design さんの <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=dILU8WnkCzY&#038;offerid=94348&#038;type=3&#038;subid=0&#038;tmpid=2192&#038;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fnumberkey%252Fid291672903%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30/">NumberKey</a>というアプリがありますが、Magic Trackpad 用としてはどうでしょう。<br />
探してみたところ、まさにテンキー化するというアプリケーションは見つけられませんでしたが、Magic Trackpad や Magic Mouse などのジェスチャーをカスタマイズできる &#8220;<a href="http://blog.boastr.net/">Better touch tool</a>&#8221; というツールがありました。</p>
<blockquote><p>ダウンロードはこちらのページから<br />
<a href="http://blog.boastr.net/?page_id=1722">Better touch tool のダウンロード</a> (Snow Leopardのみ)</p></blockquote>
<p>Magic Trackpad は同時に11ヶ所のタッチを識別でき、もちろんどのエリアをタッチしているのかもわかるそうです。<br />
このアプリでは、1本指でのタップならTrackpad 上の8エリアを区別して個別のアクションやショートカットを設定できるので、以下の様に1〜4、6〜9を割り当て、0と中央の5については、3本指のタップに割り当ててみました。</p>
<p><a href="http://hirac.info/site/wp-content/uploads/2010/10/MT_BTT2.png" rel="lightbox[547]"><img src="http://hirac.info/site/wp-content/uploads/2010/10/MT_BTT2-640x282.png" alt="Better touch tool の設定" title="Better touch tool の設定" width="430" height="189" class="alignnone size-medium wp-image-549" /></a></p>
<p>画像では計算機(Calculator) のみに割り当てていますが、Globalに設定すればいつでもテンキーとして数字入力できることになります。<br />
Apple標準のシステム環境設定(System Preferences)のトラックパッドの設定では、右下隅が「副ボタンのクリック」に割り当て可能となっているので、こちらも使用するのであれば別のジェスチャーを割り当てる必要があります。</p>
<h2>使用感は？</h2>
<p>実は、Control、Option、Command、Fnキーなどを押しながら指定のエリアをタップするというジェスチャーも設定できるので「テンキーを使う時はControlを押しながら」としたかったのですが、数字を入れる前に毎回これらのキーを押し直さなければうまく動作しないようで、仕方なくタップのみの割り当てとしました。<br />
タップのみであれば連続で各エリアを押しても通常のキーボード並みの反応です。<br />
+、-、*、/、=など連続で押す事が少ないキーであれば、Control などのmodifireキーとの組み合わせにしても良いかもしれません。<br />
上の画像には数字キーの設定しか表示されていませんが、その後 + や &#8211; なども登録してみました。</p>
<p>タップするエリアについては変更できないようなので少し気を使う必要があります。<br />
何か印でもつけなければ押し間違い(入力エリア外をタップしてしまう)が頻発です。<br />
また Magic Trackpad は、MacBook のトラックパッドよりも広いことが売りの一つですが、上下左右の離れた領域を続けて押す場合はかなりつらいものがあります。<br />
特にタップエリアの印は付けていませんが、しばらくしたら慣れて使えない事もないかなという感じです。</p>
<h2>結論は？</h2>
<p>使えなくはないですが、おすすめできる方法ではありませんでした。<br />
どなたか、専用のアプリケーションを作りませんか？<br />
(すでにどなたかが作られているかも?)<br />
タップするエリアを調整できて、テンキーとして使いたい時はTrackpadモード からテンキーモードに切り替える(あるいはmodifire キーを押しながら)などの設定ができれば良いのでしょうか？</p>
<p>本当にテンキーを常用している方はタッチタイプされると思いますので、仮にエリアを変更できたとしても、現状のキーとキーの区切りを目で確認しなければならないことも問題ですが。<br />
Trackpadとして使用する時のタッチ面の滑らかさを損なわずに、テンキーとして使う時には指の触感で個別のキー位置を識別できるような仕組みも必要ですね。</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>試してみたい iPad アプリ &#8220;KORG iELECTRIBE&#8221;</title>
		<link>http://hirac.info/site/archives/korg-ielectribe_for_ipad/</link>
		<comments>http://hirac.info/site/archives/korg-ielectribe_for_ipad/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 16:53:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hirac</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[review]]></category>
		<category><![CDATA[App]]></category>
		<category><![CDATA[Software]]></category>

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		<description><![CDATA[iPad の発売当初から話題になっていた KORGのアナログ・ビートボックス「ELECTRIBE-R」のiPad版アプリ &#8220;iELECTRIBE&#8221; 。 買う機会をずっと逃していましたが、ようやく購 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>iPad の発売当初から話題になっていた KORGのアナログ・ビートボックス「ELECTRIBE-R」のiPad版アプリ &#8220;iELECTRIBE&#8221; 。<br />
買う機会をずっと逃していましたが、ようやく購入して試してみる事にしました。</p>
<p>購入前にこのアプリでどのような事ができるのか知りたければ、まずはYouTubeや、Vimeoの動画などを参考にどうぞ。<br />
<a href="http://www.youtube.com/results?search_query=iElectribe&#038;aq=f">YouTube &#8211; iElectrib</a><br />
<a href="http://vimeo.com/videos/search:iELECTRIBE/eceb7bc8">Search videos for &#8216;iELECTRIBE&#8217; on Vimeo</a></p>
<p>このアプリの元となっている&#8221;ELECTRIBE SX SD&#8221;での演奏も凄いですよ。<br />
&#8220;<a href="http://www.youtube.com/watch?v=uvksKcdQ8ck">Night Rain (ELECTRIBE SX SD)</a>&#8221;</p>
<blockquote><p><a href="http://hirac.info/site/wp-content/uploads/2010/07/KORG_iELECTRIBE1.png" rel="lightbox[508]"><img src="http://hirac.info/site/wp-content/uploads/2010/07/KORG_iELECTRIBE1-200x150.png" alt="" title="KORG_iELECTRIBE1" width="180" height="135" class="alignnone size-thumbnail wp-image-512" /></a> <a href="http://hirac.info/site/wp-content/uploads/2010/07/KORG_iELECTRIBE2.png" rel="lightbox[508]"><img src="http://hirac.info/site/wp-content/uploads/2010/07/KORG_iELECTRIBE2-200x150.png" alt="" title="KORG_iELECTRIBE2" width="180" height="135" class="alignnone size-thumbnail wp-image-513" /></a></p></blockquote>
<p>続きはこちらから&#8230;<br />
<span id="more-508"></span><br />
起動すると、このような画面となっています。<br />
さて、実際の操作方法はというと、未経験者にはとっかかりがつかみにくそうです。<br />
私もずーーーーと昔に、CASIO CZ-5000 で遊んでいた記憶がかすかにあるような気がしますが&#8230;<br />
なにしろそれ以降はまともにこう言ったツールには触れていません。</p>
<p>まずは&#8221;BROWSER&#8221;ボタンか、液晶画面にタッチして出てくるプリセットのパターンをざっと聞きながら、各パートのパターンを見ているとどのように作られているのかなんとなく分かったような気になります。<br />
早すぎて分からないようなら &#8220;TEMPO&#8221;ボタンを押して、液晶画面右のダイヤルでテンポを落として聞くと良いかもしれません。</p>
<blockquote><p>
<a href="http://hirac.info/site/wp-content/uploads/2010/07/KORG_iELECTRIBE3.png" rel="lightbox[508]"><img src="http://hirac.info/site/wp-content/uploads/2010/07/KORG_iELECTRIBE3-200x150.png" alt="" title="KORG_iELECTRIBE3" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-514" /></a>
</p></blockquote>
<p>公式ドキュメントとして &#8220;<a href="http://www.korguser.net/ielectribe/ja/quick_start.html">クイックスタート</a>&#8221; (日本語) があり、一通りの使い方を学ぶ事ができます。<br />
この上の階層には&#8221;<a href="http://www.korguser.net/ielectribe/ja/index.html">iELECTRIBE ヘルプ</a>&#8220;となっていて、ヘルプのボリュームは結構ありますね。<br />
とりあえずすぐにでも使いたいと言う方は「KORG iELECTRIBE for iPad : クイック・スタート」を見ると、最低限の基本操作が分かりますよ。</p>
<p><object width="439" height="272"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/24jAEgJoscs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/24jAEgJoscs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="439" height="272"></embed></object></p>
<p>Denkitribeさんのパターンセットを使った演奏などもとても参考になりそうです。<br />
ヘルプではこのあたりに書いてあります。<br />
<a href="http://www.korguser.net/ielectribe/ja/pattern_play10.html">10. パターン・セットを使って演奏する</a><br />
(私はこんなに鮮やかにできないです&#8230;)<br />
&#8220;<a href="http://www.youtube.com/watch?v=5atTOXRgybg">KORG iELECTRIBE for iPad: Performing with a Pattern Set</a>&#8221;</p>
<p>作ったパターンや、リアルタイム演奏をWAVEファイルとして出力することができるので、PCやMacの他のツールに読み込んで素材として利用する事もできますね。</p>
<p>本来の機能とは直接関係ありませんが、背景イメージを変えることができるというちょっとしたカスタムのお愉しみもあります。</p>
<blockquote><p><a href="http://hirac.info/site/wp-content/uploads/2010/07/KORG_iELECTRIBE4.png" rel="lightbox[508]"><img src="http://hirac.info/site/wp-content/uploads/2010/07/KORG_iELECTRIBE4-200x150.png" alt="" title="KORG_iELECTRIBE4" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-515" /></a></p></blockquote>
<p>ELECTRIBEの実機は一度生産中止になりかけましたが、人気の再燃で生産が継続されることになったそうですね。<br />
実機の価格は5〜6万円ですが、iPadをすでに持っているなら2,300円でこのELECTRIBEが楽しめるとはありがたいことです。</p>
<blockquote><p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=dILU8WnkCzY&#038;subid=&#038;offerid=94348.1&#038;type=10&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fkorg-ielectribe%2Fid363714043%3Fmt%3D8" target="PopUp"><img src="http://hirac.info/site/wp-content/uploads/2010/07/KORG_iELECTRIBE-e1280414921797.jpg" alt="" title="KORG_iELECTRIBE" width="100" height="100" class="alignnone size-full wp-image-509" /><br />
KORG iELECTRIBE</a><br />
価格2,300円</p></blockquote>

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		<title>Macintosh iPad Stand (Classic Type &amp; Classic II Type &amp; SE/30 Type)</title>
		<link>http://hirac.info/site/archives/macintosh_ipad_stand-classic_and_classic2_and_se30/</link>
		<comments>http://hirac.info/site/archives/macintosh_ipad_stand-classic_and_classic2_and_se30/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 16:33:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hirac</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[customize]]></category>
		<category><![CDATA[Gadget]]></category>
		<category><![CDATA[HowTo]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>

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		<description><![CDATA[当サイトで Macintosh Classic を使って作った iPad用のスタンドをご紹介し、作り方を知りたいというご要望があり制作方法も案内させていただいてました。 iPad のスタンドを自作してみる – Macin [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>当サイトで Macintosh Classic を使って作った iPad用のスタンドをご紹介し、作り方を知りたいというご要望があり制作方法も案内させていただいてました。</p>
<blockquote><p><a href="http://hirac.info/site/archives/macintosh-ipad-stand/">iPad のスタンドを自作してみる – Macintosh iPad Stand</a><br />
<a href="http://hirac.info/site/archives/how-to-make-macintosh-ipad-stand/">How to make “Macintosh iPad Stand” 作り方編</a><br />
<a href="http://hirac.info/site/archives/how-to-make-macintosh-ipad-stand-english-processing-guide/">[English] How to make “Macintosh iPad Stand” Processing Guide</a></p></blockquote>
<p>そしてうれしい事に、Macintosh Classic と、Classic II で実際に作ったよという方から連絡を頂きましたので、ご紹介させていただきます。</p>
<h3>Cookie@信州FM さんによる、Macintosh Classic タイプ</h3>
<blockquote><p><a href="http://shinshu.fm/MHz/77.88/a12666/0000329427.html">Macintosh Classic を iPad のスタンドに加工　【実践編】</a></p></blockquote>
<p>ご自身のサイトで制作過程などを紹介されています。<br />
カットするラインや、ケースの保護にマスキングテープを貼って保護されるなど加工に手慣れておられる感じがしました。</p>
<h3>kitt さんによる、Macintosh Classic II タイプ</h3>
<p>kitt さんはホームページを持っておられないということで、写真とコメントを頂いてこちらに紹介させていただきます。</p>
<p>写真、コメントはこちらから…<br />
<span id="more-493"></span></p>
<blockquote><p>classic II の写真です。</p>

<a href='http://hirac.info/site/archives/macintosh_ipad_stand-classic_and_classic2_and_se30/1_ur/' title='（１）斜め右から撮ったもの'><img width="200" height="171" src="http://hirac.info/site/wp-content/uploads/2010/07/1_ur-200x171.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="（１）斜め右から撮ったもの" title="（１）斜め右から撮ったもの" /></a>
<a href='http://hirac.info/site/archives/macintosh_ipad_stand-classic_and_classic2_and_se30/2_ul/' title='（２）斜め左から撮ったもの'><img width="200" height="171" src="http://hirac.info/site/wp-content/uploads/2010/07/2_ul-200x171.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="（２）斜め左から撮ったもの" title="（２）斜め左から撮ったもの" /></a>
<a href='http://hirac.info/site/archives/macintosh_ipad_stand-classic_and_classic2_and_se30/3_rogo/' title='（３）ロゴを中心に撮ったもの'><img width="200" height="150" src="http://hirac.info/site/wp-content/uploads/2010/07/3_rogo-200x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="（３）ロゴを中心に撮ったもの" title="（３）ロゴを中心に撮ったもの" /></a>
<a href='http://hirac.info/site/archives/macintosh_ipad_stand-classic_and_classic2_and_se30/4_button/' title='（４）ボタン部分を拡大して撮ったもの'><img width="200" height="150" src="http://hirac.info/site/wp-content/uploads/2010/07/4_button-200x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="（４）ボタン部分を拡大して撮ったもの" title="（４）ボタン部分を拡大して撮ったもの" /></a>

<p>（１）は全く切り込みが見えませんので、友人はこの古いマックがカラー液晶なのか不思議がっておりました。iPad とは全く気づかれませんでした。<br />
（２）細かく寸法を計りながら作業すればよかったのですが、少し削りすぎたようです。削った面も凸凹がひどいですね。<br />
（３）classic II キレイなデザインの機械ですね。数年前まで結構長いこと使っておりました。最近は起動しなくなって、押入れのこやしとなっていました。<br />
（４）ホームボタンです。違和感はありません。ただ、茶色のつま楊枝の頭そのままなので、筐体と同じ色に塗りたいところではあります。<br />
作りはシンプルですが、気持ち良いタッチです。<br />
中には７mm厚の発泡ボードに穴を開けたものがガムテープで止めてあり、ガムテープ越しにホームボタンを押していることになります。</p>
<p>中の方はとてもお見せ出来るような状態ではありません。</p>
<p>ツイッターを見たり、写真を見たりするには最高の機械です。楽しい。</p>
<p>kitt</p></blockquote>
<p>また、当ウェブサイトと比べてみている限り、classic と classic II とで内部構造等は全く同じに見え、同じように加工されたとのことです。</p>
<p>一方、SE/30で制作された(で〜ら さん)、SE/30で制作中(dieppiej さん)というコメントも頂いています。<br />
dieppiej さんによると、SE/30の内部構造は Classicとは違っており、iPadを載せるのにちょうど良い爪パーツが無いそうです。<br />
よって、切り欠き部分の図面は利用いただけると思いますが、内部にiPadを支える構造を追加する必要はありそうですね。</p>
<p>お二方からはともに、写真を見たりするには良いというコメントを頂きました。<br />
わたしも、デジタルフォトフレームとしてこのスタンドはおすすめしますよ。</p>
<p>iPadのみでスライドショーを見るとき、Webブラウザやメーラーを使うときも、そのコンテンツに直接触れているようで、iPadの存在は消えているような感覚を憶えます。<br />
これは今までに無かった体験で、このような製品が実現された事はすばらしいと思います。<br />
一方、このスタンドのベースはいくらコンパクトマックと名を冠していても、iPadよりもはるかに大きく存在感があります。<br />
万能でなく使い勝手も良いとは言えませんが、それでもなおしっくりと収まった佇まいなどに魅力を感じてしまうのは、コンパクトマックをリアルタイムで触っていた、あるいは憧れていた者の感傷なのかもしれません。<br />
# ちなみに私は、憧れていたほうです。</p>
<p>(追記 2010/07/12)<br />
そしていよいよ、Macintosh SE/30 で制作された、で〜らさんからもコメントをいただきました。</p>
<h3>で〜ら さんによる、Macintosh SE/30 タイプ</h3>
<blockquote><p><a href="http://nakablog.livedoor.biz/archives/51659160.html">iPad</a><br />
爪はありませんがブラウン管を止めておく支柱がちょうどあるので切らずに使ってます<br />
爪の様に平らではないので安定し辛いのでケース側に簡易的な支えを付けました<br />
iPadを入れてしまえば見えないの適当です
</p></blockquote>
<p>簡易的な支えを付ける事で対応出来るそうですので、ちょっと加工は必要ですが SE/30でも実現可能と言う事ですね。</p>

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