*cordctrl 情報 & *stuffctrl (旧 *podctrl) は2010年発売予定
2009 年 12 月 25 日 金曜日以前ブログの記事にした *cordctrl を日本で扱っておられるアマテラスさんより、ちょっとお知らせをいただきました。
以前の *cordctrl の記事はこちら
“コードコントロール” イヤフォンコードの絡みを解消するグッズ
Swedenにある、*cordctrl の 公式サイトの情報がいろいろと更新されているようです。
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以前ブログの記事にした *cordctrl を日本で扱っておられるアマテラスさんより、ちょっとお知らせをいただきました。
以前の *cordctrl の記事はこちら
“コードコントロール” イヤフォンコードの絡みを解消するグッズ
Swedenにある、*cordctrl の 公式サイトの情報がいろいろと更新されているようです。
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コードを巻き付けて絡まないようにする商品は他にもいろいろとありますが、この*cordctrl (コードコントロール)はスウェーデンの Michael Schelinさんが自宅のキッチンで考案・開発したものだそうで、シリコン製円柱の単純な構造に、コードを巻き付け両端を溝に挟んで留めるだけと言う扱いのシンプルさもあってか、オンラインショップなどでもかなり売れている商品のようです。
またコードは好きな回数巻き付けて挟むことができるので、収納時だけでなく音楽を聴く時にも、長すぎるコードを適切な長さで固定できます。
私も”earBuddy” という巻き付け収納するグッズを使用していましたが、こちらは巻き付けるだけでなくセミハードシェルのボックスになっており、周囲をジッパーで閉じてしまうためコードの保護には良かったのですが、頻繁に取り出すのはおっくうになってしまい、最近はあまりつかってません…
自動車内のFMトランスミッタにiPodをつないで聞いていた頃は、イヤフォンをあまりつかわなかったので、”earBuddy”は最適だと思ていたのですが、最近は電車の移動中に聞く事が多くなったもので、収納・取り出しが手早くできるものに目がいってしまいます。
現在、*cordctrl (コードコントロール)の日本国内での販売取り扱いはないようですが、検討はされているようです。
(スウェーデンということで、イケアで扱ってくれないだろうか?)
下記に追記情報がありますが、日本国内のオンラインショップ、実店舗での販売が開始されており、税込み1,000円です。
カラーは、もともとあった白、黒、赤に加え、フロスト、ピンク、ターコイズ、パープルの計7色に増えています。
またオフィシャルサイトでの直販も予定されており現在準備中となっていました。
外部のオンラインショップが2店舗と、実店舗がいくつか紹介されていますが現状はスウェーデン国内のみのようで、販売業者の募集もやっています。
販売価格は、プレス向けの情報では税込みで99SEK(SwEdish Kroner) : 約1582円 (2008.09.28現在)
日本以外の外部オンラインショップではもう少し高く設定されているようです。
カラーは、白、黒、赤の3色。
姉妹品として、*podctrl (ポッドコントロール)という、オーディオプレイヤー、携帯電話、PDA、デジカメなどを収納できるメッシュ素材の巾着袋もあります。
特徴は、メッシュの袋なので入れたままでiPodのホイールを操作したり、携帯で通話できるとあります。うーん、なるほど。
追記 (2009/09/13)
assiston (アシストオン) や、VISIONS COAX (ヴィジョンズ コークス) などで取り扱いがあるそうです。
いずれも1000円。
カラーバリエーションも増えてました。
追記 (2009/11/28)
コードコントロールを輸入販売しているアマテラス株式会社さんからコメントをいただきました。
cordctrl (アマテラスさんのサイト)
商品情報、使い方などの他、こちらに cordctrl を扱っているオンラインショップのほか、実店舗の情報がでているそうです。お取扱店
実店舗の取扱店が各地にかなりふえていて、手に入れやすくなりましたね。
iPod touch にはGPSチップが搭載されていませんが、Maps アプリには、Software Update 1.1.3 からの機能として「位置検出機能 (疑似GPS)」があります。
追記
2010年発売のiPad Wi-Fiモデルも同様にGPSチップを搭載していないため、以下のSkyhook WiFi positioningによる位置検出を行っているそうです。
Jobs のキーノートで紹介されたこともあり、ルート検索とともに非常に期待していたのですが、Apple Store で聞いてみたところ、発表時には日本でのサービス対象地域は首都圏の一部のみで順次拡大していくとのことでした。
この位置検出機能、自分の住んでいるあたりはつい最近までサービス対象外だったのですが、先日近所のある店までの道を調べているときに、利用できるようになっていることに気づきました。
GPS機能を搭載していない iPod touch や、iPad Wi-Fiモデル で現在位置を検出する方法ですが、Skyhook Wireless の無線アクセスポイントの位置情報システム “Skyhook’s WPS (Wi-Fi Positioning System)” と、Google の Map 情報を使って、近い3ヶ所のアクセスポイントへ iPod touch 、iPad Wi-Fi が無線接続するシグナルの強度から割り出すというものです。
(iPhoneの場合はさらに携帯基地局の位置情報も利用できるようです)
使い方としては、無線アクセスポイントに接続できる状態で、Maps アプリの左下にあるターゲットマークのアイコンをタップします。
3〜5秒ほどで、地図がスライド移動して現在位置を表す青い丸印が表示されます。
自宅で計測してみると、直径約300mほどの丸印で囲まれた範囲が表示されました。
丸印の中心点と、実際の計測位置は約50mほどずれていましたが、表示された範囲内には入っています。
位置検出に利用出来るアクセスポイントが多い場所なら、その分精度の高い計測ができるため、この丸印の範囲も小さくなるそうです。
位置情報をもとに、今いる場所に近いお店や施設のリストが表示されるのが理想ですが、自宅周辺では何も無いようです…
一方、ルート検索機能 Driving directions のサービス対象国は現在27カ国で、アジア地域では香港とシンガポールのみ、主要都市部のみ対象となっている国は18カ国で、アジア地域ではタイのみのようです。
今のところ、このルート検索機能が日本では使えませんが、検討はされているのでしょうか?
iPhone の日本での発売日(7月11日)を間近に控えて、日本でもこれらのサービスが普通に利用できるよう頑張ってもらってるではないかと期待しています。