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MacBook Air のコードマネジメント

2008 年 1 月 30 日 水曜日

MacBook Air については、ほぼ発表前の噂どおりでしたね。
わたしの予想「追加のワイヤレスサービス」は外れでしたが、”There’s something in the air.”のキーワード通りMac Book Airの標準ネットワーク接続は無線のみで、LANポートすら無いという割り切りでした。
# オプションとして1ポートだけのUSBにつなぐ Ethernetアダプタとモデムはありますが…

結局、Mac Book Airの外部への接続ポートは、USB 2.0、Micro-DVI(外部モニター)、オーディオ出力と、MagSafe電源アダプタの合計4つだけ。

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初代iMac発表の際にもレガシーインターフェイスを切り捨てた事が話題となりましたが、さらに絞り込んだポート構成になっています。
ワイヤレス技術の優先的利用と、機能の絞り込みでコード本数を大幅に減らしたことは、コードマネジメント的に見て評価出来る製品だと思います。

# 極端な事を言えば、サウンド入出力や、外部モニターさえもUSBで接続可能なのですから、USBと電源コードだけという案もあったのかも知れません。
# サウンドについてはBluetoothでも良いですし。

コード・マネジメント?

2007 年 12 月 3 日 月曜日

ここでは「プログラムのソースコードをマネジメント」するお話ではありません。

「身の回りにある機器の電力用、通信用ケーブルやコードをどう扱うか?」を考えてみようということです。

電化製品にはたいていコードはつきもので、電源供給用、あるいは通信用、またその両方を必要とするものがあります。

例えば冷蔵庫、炊飯器、電子レンジなどは電源コードが1本ずつ。
また最近の電話機ならば、電源コード(ACアダプタ付き)と、電話線の最低2本。

そしてコンピュータ等では、最近でこそワイヤレス周辺機器が増えてきましたが、電源コードのほかに、外部モニタ用、ネットワーク用、マウスやキーボード用、周辺機器接続用、場合によってはスピーカなど、実に多くのコード接続が必要です。
自宅のパソコンの背面のコードの状態は言うまでもなく、うんざりするようなひどさです。

通信方法に関しては有線から無線へと代わりつつある時期ですが、電力供給についてはなんらかの技術革新が起き、普及するまでしばらくこのままでしょう。
その時までは、このたくさんの複雑にからまったコードとの付き合いは続きます。

そんな中でも、ユニークな考え方でコード・マネジメントに取り組んだ製品やコンセプトを探ってみたいと思います。