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“ミニマム インターフェース展” YCAM

2009 年 1 月 29 日 木曜日

山口県の湯田温泉街にある YCAM 山口情報芸術センター にてミニマム インターフェース展が開催されています。

ミニマム インターフェース展

ミニマム インターフェース展
2008.11.1 sat – 2009.2.8 sun
12:00-19:00 sat, sun, holiday 10:00-
入場無料

どのような展示なのかは、言葉で説明するより作品紹介のムービーなどを見た方が(好きな方には)面白さが伝わると思います。

reacTable などは、一度は触れてみたいと思っていましたが、日本でも「ここYCAMに」行きさえすれば… 触れるんですね。

また、この展示のフライヤーもおもしろい作りになっています。
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“純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代” サントリーミュージアム[天保山]

2009 年 1 月 21 日 水曜日

サントリーミュージアム[天保山]の開館15周年特別企画展 “純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代 – 機能主義デザイン再考” に行ってきました。

the_design_ethos_of_dieter_rams

ディーター・ラムスは、電気シェーバーで有名なドイツ ブラウン社のプロダクトデザイナーとして、1955年から500を超える製品をデザインされてきた方ですね。
他にもアラームクロックなどは日本でも知名度が高い製品だと思います。
# わたしも “Type: 4746/AB1″ を愛用していました。
# もう古くなって時々止まっちゃうけど…(笑

BRAUN Type: 4746/AB1

他にも電卓やラジオなどがMOMA(ニューヨーク近代美術館)のコレクションに選定されており、雑誌のデザインコレクション特集などでもよく見かけると思います。
今回「製品と日本初公開のスケッチやプロトタイプ、モックアップなど300点を超える資料…」を展示すると言うことで、実際にその内容をたっぷり堪能してきました。
先ほどのアラームクロックにしても20年ちかく前の製品ですが、いまも同じデザインで販売されており、まさに普遍(ユニバーサル)なデザインの40年を感じることができました。
# 中にはフードプロセッサ(?)と泡立て器がくっついたちょっとトンデモな試作品とかもあったり。

純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代

ところで、最近は天保山近辺にアート関係のスポットが集まっているようで、このような地図がサントリーミュージアムにも置いてありました。
天保山みなアート地図

今回は見て回れませんでしたが、サントリーミュージアムでレンタサイクル(無料)もあるそうなので、また日をあらためてゆっくり訪れてみたいと思いました。