PCやMacにデジカメや携帯電話など周辺機器を接続すると、アイコンが表示されるのは良いのだけど、自分の使っている機種ではなかったり、色が違っていたりするのはささいな事とは言え残念。
ちょっとひと手間かけて、自分の使っている機種やカラーリングに変更すると、少しだけうれしかったりします。

iphoto_icon

さて今回は、Mac OS Xの画像管理ソフト、iPhotoの「画像読み込み時に表示されるカメラアイコン」を自分の使っているデジカメに変更して見たいと思います。
(もちろん、自己責任でよろしくね)

必要なもの

  1. 画像編集できるソフト
    (透過TIFFの書き出しができる、GraphicConverterやPhotoshopなど)
  2. 変更したいデジカメの外観画像
    (メーカーのサイトなどから)
  3. できれば画像の縁がきれいに見えるよう処理できる技術

実際の作業

  1. 変更したい画像を画像編集ソフトで開く。
  2. 画像の大きさを128×94ピクセル程度に調整する。
  3. 可能ならばマスクを作成し、背景部分を透明にした透過TIFF形式で書き出す。
    ※ファイル名は import_camera.tiff として、デスクトップにでも保存しておく。
  4. iPhoto.appをControlクリック(右クリック)して、メニューから「パッケージの内容を表示」
  5. Contentsの中の、Resourcesを開き、import_camera.tiffを探す。
    ※このファイルが「画像読み込み時に表示されるカメラアイコン」
    他にもimport_ipod.tiffやimport_photocd.tiffもあるので、お好みで変更できます。
  6. 念のため、Resourcesの中のimport_camera.tiffは名前を変えるなどしてバックアップしておく。
  7. 先ほど書き出した新しいimport_camera.tiffと入れ替える。
  8. iPhotoを起動して、画像読み込み時のカメラアイコンを確認してみる。

さて、うまくいきましたでしょうか?

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