iPhoto の「画像読み込み時に表示されるカメラアイコン」を自分の使っているデジカメに変更してみる
PCやMacにデジカメや携帯電話など周辺機器を接続すると、アイコンが表示されるのは良いのだけど、自分の使っている機種ではなかったり、色が違っていたりするのはささいな事とは言え残念。
ちょっとひと手間かけて、自分の使っている機種やカラーリングに変更すると、少しだけうれしかったりします。
さて今回は、Mac OS Xの画像管理ソフト、iPhotoの「画像読み込み時に表示されるカメラアイコン」を自分の使っているデジカメに変更して見たいと思います。
(もちろん、自己責任でよろしくね)
必要なもの
- 画像編集できるソフト
(透過TIFFの書き出しができる、GraphicConverterやPhotoshopなど) - 変更したいデジカメの外観画像
(メーカーのサイトなどから) - できれば画像の縁がきれいに見えるよう処理できる技術
実際の作業
- 変更したい画像を画像編集ソフトで開く。
- 画像の大きさを128×94ピクセル程度に調整する。
- 可能ならばマスクを作成し、背景部分を透明にした透過TIFF形式で書き出す。
※ファイル名は import_camera.tiff として、デスクトップにでも保存しておく。 - iPhoto.appをControlクリック(右クリック)して、メニューから「パッケージの内容を表示」
- Contentsの中の、Resourcesを開き、import_camera.tiffを探す。
※このファイルが「画像読み込み時に表示されるカメラアイコン」
他にもimport_ipod.tiffやimport_photocd.tiffもあるので、お好みで変更できます。 - 念のため、Resourcesの中のimport_camera.tiffは名前を変えるなどしてバックアップしておく。
- 先ほど書き出した新しいimport_camera.tiffと入れ替える。
- iPhotoを起動して、画像読み込み時のカメラアイコンを確認してみる。
さて、うまくいきましたでしょうか?


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