›› English Processing Guide is here.

iPad のスタンドを自作してみる – Macintosh iPad Stand を公開してから約1ヶ月、当初はこれほど反響があるとは思っていませんでした。
ブログやニュースサイトでご紹介いただいた皆さん、コメントをくださった皆さん、本当にありがとうございます。
この Macintosh iPad Stand に対し、私が考えてもいなかったようないろんな見方があるのだなと感動しました。
「これぞ純正」「古いものと新しいものの融合」「リデュース、リユース、リサイクル」「感涙」「意味も無くマウスも使いたい」「なんかかわいいっ!w」などなど。
作り方を知りたいというコメントも頂きましたので、簡単にご紹介しておこうと思います。

ただ、実際に作られる際にはあまり使い勝手などに期待しないでくださいね。
製品にできるようなレベルの物ではなく、主にデジタルフォトフレームとして写真を見たい(見せたい)時に使えたら良いなというところから始めたので、iPad の多彩なアプリケーション全てに対応できるわけではありませんので。
「愉しみ」としてお楽しみください。

まずは、切り取り部分の寸法を記載した説明書(PDF)です。
作り方のリクエストくださった方が日本語がわからないとの事だったので、Google先生に手伝ってもらって英語での説明にしてますが、図面だけでもわかると思います。

How To Make Macintosh iPad Stand (PDF 127kb)

以下は加工後となりますが、切り取り部分がわかるような画像です。

 
 
 
 

拍子抜けされるかもしれませんが、基本的には iPadを差し込むための穴をあける事と、中の邪魔になる部分を取り除く事しかやっていません。

なんと、iPadを内部で支えるための構造も特に追加していません。
この内部の支持構造も画面サイズ同様「偶然」にしては出来過ぎなのですが、Macintosh の内部シャーシをフロントベゼルにひっかけるための長い爪が2つあり、その上にiPadをのっけると画面の位置が良い感じになるのです。
あとはiPadを後ろから押さえる役割となる構造も良い位置にあるので、そこを4〜5mmほど切り取るだけでした。
他のコンパクトマックでも同じような構造かどうかはわかりません。

工具は以下のような物を使いました。
・プラスチックカッター
・ニッパー
・サンドペーパー

フランスの方のコメントに、iPadへ傷がつく事を気にされているものがありましたが、iPadへの接触面は特に丁寧にヤスリをかけたのでいまのところ気になるような傷はついていません。
心配ならばウレタンテープなどを貼付けてもよいと思います。

さらに使いやすくしたいなら、以下のような加工も必要ですね。
(1) Macintosh の画面より iPad の画面の方が少し広いので、画面の端までタッチ操作したいのならば画面の穴を広げる。
(2) ホームボタンを押せる仕組みをつける。
 ・Macintosh のフロントベゼルの、iPad のホームボタンの位置に穴をあける。(これは避けたい…)
 ・Apple iPad Keyboard Dock をドックの延長コードで接続し、左上のホーム画面キーを押す。(見た目が今ひとつかな?)
 ・Apple Wireless Keyboard のエスケープキーがホームキーとして使える?(どうなのでしょ?)
 ・その他…

さて、次のステップはどうでしょうか?

17 thoughts on “How to make “Macintosh iPad Stand” 作り方編

  1. 英語で書いてください。。。 Don´t speak that much Japanese but am so interested into your beautiful mod! Already bought me a Macintosh

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA