コード・マネジメント?
ここでは「プログラムのソースコードをマネジメント」するお話ではありません。
「身の回りにある機器の電力用、通信用ケーブルやコードをどう扱うか?」を考えてみようということです。
電化製品にはたいていコードはつきもので、電源供給用、あるいは通信用、またその両方を必要とするものがあります。
例えば冷蔵庫、炊飯器、電子レンジなどは電源コードが1本ずつ。
また最近の電話機ならば、電源コード(ACアダプタ付き)と、電話線の最低2本。
そしてコンピュータ等では、最近でこそワイヤレス周辺機器が増えてきましたが、電源コードのほかに、外部モニタ用、ネットワーク用、マウスやキーボード用、周辺機器接続用、場合によってはスピーカなど、実に多くのコード接続が必要です。
自宅のパソコンの背面のコードの状態は言うまでもなく、うんざりするようなひどさです。
通信方法に関しては有線から無線へと代わりつつある時期ですが、電力供給についてはなんらかの技術革新が起き、普及するまでしばらくこのままでしょう。
その時までは、このたくさんの複雑にからまったコードとの付き合いは続きます。
そんな中でも、ユニークな考え方でコード・マネジメントに取り組んだ製品やコンセプトを探ってみたいと思います。
タグ: Cord Management


スープカレー nob象



2009 年 1 月 26 日 23:34
[...] 込んだポート構成になっています。 ワイヤレス技術の優先的利用と、機能の絞り込みでコード本数を大幅に減らしたことは、コードマネジメント的に見て評価出来る製品だと思います。 [...]