‘Gadget’ カテゴリーのアーカイブ

“コードコントロール” イヤフォンコードの絡みを解消するグッズ

2008 年 9 月 28 日 日曜日

cordctrl

コードを巻き付けて絡まないようにする商品は他にもいろいろとありますが、この*cordctrl (コードコントロール)はスウェーデンの Michael Schelinさんが自宅のキッチンで考案・開発したものだそうで、シリコン製円柱の単純な構造に、コードを巻き付け両端を溝に挟んで留めるだけと言う扱いのシンプルさもあってか、オンラインショップなどでもかなり売れている商品のようです。
またコードは好きな回数巻き付けて挟むことができるので、収納時だけでなく音楽を聴く時にも、長すぎるコードを適切な長さで固定できます。

私も”earBuddy” という巻き付け収納するグッズを使用していましたが、こちらは巻き付けるだけでなくセミハードシェルのボックスになっており、周囲をジッパーで閉じてしまうためコードの保護には良かったのですが、頻繁に取り出すのはおっくうになってしまい、最近はあまりつかってません…

earbuddy

自動車内のFMトランスミッタにiPodをつないで聞いていた頃は、イヤフォンをあまりつかわなかったので、”earBuddy”は最適だと思ていたのですが、最近は電車の移動中に聞く事が多くなったもので、収納・取り出しが手早くできるものに目がいってしまいます。

現在、*cordctrl (コードコントロール)の日本国内での販売取り扱いはないようですが、検討はされているようです。
(スウェーデンということで、イケアで扱ってくれないだろうか?)

下記に追記情報がありますが、日本国内のオンラインショップ、実店舗での販売が開始されており、税込み1,000円です。
カラーは、もともとあった白、黒、赤に加え、フロスト、ピンク、ターコイズ、パープルの計7色に増えています。

またオフィシャルサイトでの直販も予定されており現在準備中となっていました。
外部のオンラインショップが2店舗と、実店舗がいくつか紹介されていますが現状はスウェーデン国内のみのようで、販売業者の募集もやっています。
販売価格は、プレス向けの情報では税込みで99SEK(SwEdish Kroner) : 約1582円 (2008.09.28現在)
日本以外の外部オンラインショップではもう少し高く設定されているようです。
カラーは、白、黒、赤の3色。

姉妹品として、*podctrl (ポッドコントロール)という、オーディオプレイヤー、携帯電話、PDA、デジカメなどを収納できるメッシュ素材の巾着袋もあります。
特徴は、メッシュの袋なので入れたままでiPodのホイールを操作したり、携帯で通話できるとあります。うーん、なるほど。

追記 (2009/09/13)
assiston (アシストオン) や、VISIONS COAX (ヴィジョンズ コークス) などで取り扱いがあるそうです。
いずれも1000円。
カラーバリエーションも増えてました。

追記 (2009/11/28)
コードコントロールを輸入販売しているアマテラス株式会社さんからコメントをいただきました。
cordctrl (アマテラスさんのサイト)
商品情報、使い方などの他、こちらに cordctrl を扱っているオンラインショップのほか、実店舗の情報がでているそうです。お取扱店
実店舗の取扱店が各地にかなりふえていて、手に入れやすくなりましたね。

FONの無線LANルーター 「La Fonera」をヨドバシカメラで販売開始

2008 年 8 月 4 日 月曜日

FON ブログによると、8月1日より、ヨドバシカメラにてFON専用の無線LANルーター「La Fonera(ラ・フォネラ)」の販売を開始したそうです。

今回ヨドバシカメラで販売する商品は、「La Fonera」(1,980円税込)及び「La Fonera+」(3,800円税込)の2商品です。これまでの英語パッケージも日本語版に刷新し、「La Fonera」については透明なブリスターパックを導入いたしました。

また、FONショップの直販では送料と手数料が別途必要ですが、最近 Amazon からも購入できるようになっており、この送料、手数料が無料となっているそうです。
お近くにヨドバシがあるならそちらで、お近くにヨドバシがなければAmazonで購入すると商品代金以外かからないのでおすすめです。



特集「夢のロボット!」: 雑誌 Pen 2008 8/1号

2008 年 7 月 16 日 水曜日

雑誌 Pen の2008年8月1日号 No.226 のテーマは「夢のロボット!」です。

pen 表紙 20080801すでに未来は形になった。
夢のロボット!
かつては小説や映画、アニメーションだけの絵空事に過ぎなかったロボット技術の数々。
機動戦士ガンダムに胸を震わせた時代もせいぜい数十年前のこと。
とどまることを知らない科学技術の進展と人類の飽くなき探究心は、21世紀に入り、そんな「できたらいいな」を現実のものにしつつある。
2足歩行の【ASIMO】、衣服のような【i-REAL】、接し方によって成長する恐竜【PLEO】、さらには火星や深海など人類未踏の地を往くロボットたち……。
人類の叡智を結集し、進歩を続けるロボットの世界を、歴史やカルチャーも織り交ぜながら一気に紐解く!

ロボットにロマンとか、なにかを感じるのは世代的、性別的にかたよりがあるのでしょうけど、好きな人はとことん好きですよね。

pen 20080801

電車の吊り広告もこれですから、今回の Pen はいつもの購買層とは違う人も表紙買いするかも知れません。

今回この雑誌でも取り上げられているのですが、ロボットのデザインを専門にやっている知り合いが PLEN というホビーロボットのデザインに携わっています。
実物を見せてもらったのですが、なごむデザインになめらかな動きで、欲しくなってしまいました。

PLEN | デスクトップで愉しむ本格ロボット

このようにぶれがなく滑らかな動きにするためにサーボモータにはかなり良いものを使っているそうで、すぐに手の出る価格ではないですが…
ボールをつかんだり蹴ったり、ローラースケートやスケートボードも器用にこなしてました。
Bluetooth搭載の携帯電話や、PCで操作もできたりします。
またこういったロボットにしては珍しく、Mac OS X に対応していることもあって、Apple Store でデモをやったそうです。
オフィシャルサイトのほか、Robot Watch などにムービーがあります。