和櫻工房より、Happy Hacking Keyboard Lite 2 のキーを純金箔でコーティングした 純金 シリーズ HHKB(TM)型「KAGAYAKI(輝)」 が、価格:28,875円で販売されています。

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HHKB(TM)キーボードはキーの高さもあり大きさも充分ありますので、金箔にて仕上げますと、まるでインゴットのように見えるのです。その荘厳さや重厚間は筆舌に尽くし難いものがあります。

なんともまばゆい輝きをはなっていますが、どのような方が使われるのでしょうか?

個人的には、和櫻工房さんの製品、総本革張りキーボード「KUROKAWA-PRO(黒革)無刻印」価格:36,800円 が気になります。

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使用している革は、サドルレザーと呼ばれる、かつて馬具の鞍(くら)に使われていた高級レザーです。

鞍に例えられるHHKに、このサドルレザー張りがふさわしいのではないかなと思います。

雑誌「POPEYE」634号の105ページに、”QWERTYブランドのHappy Hacking Keyboard” が紹介されていました。
大阪のデザインユニット “early adapters” の自社ブランド “QWERTY” からの別注として展開しているのだそうです。
解説と写真からすると、キーボードのベースは “Happy Hacking Keyboard Lite” のブラックモデルで、 “QWERTY” 部分のキーキャップはグレー、そしてそこにプリントされるフォントが太めの斜体となっているようです。
価格は12,800円、インタフェースなどの情報は出ていませんでした。

# 匿名さんからの情報です。ありがとうございます。

空想生活 “bits of knowledge” での “early adapters” 紹介記事
こちらにも写真が掲載されており「Windows(DOS/V)専用 / 12,800円」(おそらくPS/2モデル)「Win/Mac兼用 / 14,800円 」(おそらくUSBモデル)の2タイプあることが紹介されています。(HHK LiteのUSBモデルってあったっけ?)
他にHHKを収納できる「ウエストポーチ / 9,800円」、「Happy Hacking KeyBoardのエディションロゴがワンポイントのポロシャツ / 10,800円」などもあるようです。
問合せ先は「ナノ・ユニバース」(03-5457-5155)となっていました。