以前ブログの記事にした *cordctrl を日本で扱っておられるアマテラスさんより、ちょっとお知らせをいただきました。

以前の *cordctrl の記事はこちら
“コードコントロール” イヤフォンコードの絡みを解消するグッズ

Swedenにある、*cordctrl の 公式サイトの情報がいろいろと更新されているようです。
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cordctrl

コードを巻き付けて絡まないようにする商品は他にもいろいろとありますが、この*cordctrl (コードコントロール)はスウェーデンの Michael Schelinさんが自宅のキッチンで考案・開発したものだそうで、シリコン製円柱の単純な構造に、コードを巻き付け両端を溝に挟んで留めるだけと言う扱いのシンプルさもあってか、オンラインショップなどでもかなり売れている商品のようです。
またコードは好きな回数巻き付けて挟むことができるので、収納時だけでなく音楽を聴く時にも、長すぎるコードを適切な長さで固定できます。

私も”earBuddy” という巻き付け収納するグッズを使用していましたが、こちらは巻き付けるだけでなくセミハードシェルのボックスになっており、周囲をジッパーで閉じてしまうためコードの保護には良かったのですが、頻繁に取り出すのはおっくうになってしまい、最近はあまりつかってません…

earbuddy

自動車内のFMトランスミッタにiPodをつないで聞いていた頃は、イヤフォンをあまりつかわなかったので、”earBuddy”は最適だと思ていたのですが、最近は電車の移動中に聞く事が多くなったもので、収納・取り出しが手早くできるものに目がいってしまいます。

現在、*cordctrl (コードコントロール)の日本国内での販売取り扱いはないようですが、検討はされているようです。
(スウェーデンということで、イケアで扱ってくれないだろうか?)

下記に追記情報がありますが、日本国内のオンラインショップ、実店舗での販売が開始されており、税込み1,000円です。
カラーは、もともとあった白、黒、赤に加え、フロスト、ピンク、ターコイズ、パープルの計7色に増えています。

またオフィシャルサイトでの直販も予定されており現在準備中となっていました。
外部のオンラインショップが2店舗と、実店舗がいくつか紹介されていますが現状はスウェーデン国内のみのようで、販売業者の募集もやっています。
販売価格は、プレス向けの情報では税込みで99SEK(SwEdish Kroner) : 約1582円 (2008.09.28現在)
日本以外の外部オンラインショップではもう少し高く設定されているようです。
カラーは、白、黒、赤の3色。

姉妹品として、*podctrl (ポッドコントロール)という、オーディオプレイヤー、携帯電話、PDA、デジカメなどを収納できるメッシュ素材の巾着袋もあります。
特徴は、メッシュの袋なので入れたままでiPodのホイールを操作したり、携帯で通話できるとあります。うーん、なるほど。

追記 (2009/09/13)
assiston (アシストオン) や、VISIONS COAX (ヴィジョンズ コークス) などで取り扱いがあるそうです。
いずれも1000円。
カラーバリエーションも増えてました。

追記 (2009/11/28)
コードコントロールを輸入販売しているアマテラス株式会社さんからコメントをいただきました。
cordctrl (アマテラスさんのサイト)
商品情報、使い方などの他、こちらに cordctrl を扱っているオンラインショップのほか、実店舗の情報がでているそうです。お取扱店
実店舗の取扱店が各地にかなりふえていて、手に入れやすくなりましたね。

MacBook Air については、ほぼ発表前の噂どおりでしたね。
わたしの予想「追加のワイヤレスサービス」は外れでしたが、”There’s something in the air.”のキーワード通りMac Book Airの標準ネットワーク接続は無線のみで、LANポートすら無いという割り切りでした。
# オプションとして1ポートだけのUSBにつなぐ Ethernetアダプタとモデムはありますが…

結局、Mac Book Airの外部への接続ポートは、USB 2.0、Micro-DVI(外部モニター)、オーディオ出力と、MagSafe電源アダプタの合計4つだけ。

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初代iMac発表の際にもレガシーインターフェイスを切り捨てた事が話題となりましたが、さらに絞り込んだポート構成になっています。
ワイヤレス技術の優先的利用と、機能の絞り込みでコード本数を大幅に減らしたことは、コードマネジメント的に見て評価出来る製品だと思います。

# 極端な事を言えば、サウンド入出力や、外部モニターさえもUSBで接続可能なのですから、USBと電源コードだけという案もあったのかも知れません。
# サウンドについてはBluetoothでも良いですし。